「!」の多用でチラシの信用力が落ちていく理由

エクスクラメーションマーク
チラシづくりのよくある間違いの1つとして、「!」の多用があります。

ビックリマーク(感嘆符)ですね。
※正しくは、エクスクラメーションマーク

これ、無意識のうちに使っている人が多いです。
なぜいけないのか?

「!」を多用してはいけない理由

たとえば、個人間のやり取りで、親しい方と「では、よろしくお願いします!」・・・というやり取りは問題ありませんよね。逆に、親しい仲なのに「宜しくお願い致します。」なんて使われたほうがムズムズします。

チラシではどうでしょうか?

チラシというのは、基本的には「何らかのお知らせ」としての役割を担っています。何らかの情報を知らせたいわけです。多くの場合、営業的なものになっています。

営業マンで考えるとわかりやすいかもしれませんので、こんなケースを想像してみてください。

営業マンA「この商品どおぉですか!! ぜひ買ってくださいっ!!!」

営業マンB「この商品どうでしょうか。ぜひ買ってください。」

ほとんど同じ言葉です。

でも、何だか営業マンAさんからは買いたくないですよね?

もちろん、その人の言い方や信頼度によるところがあるので一概には言えませんが、もし買うならBさんのほうがいいかなと思いますよね。

なぜ、Aさんのほうが嫌だという感情が起こるかというと、「売り込み」「押し」が単純に強いからです。特に、日本人は押しを嫌うといいますよね?

世界的に見て本当のところはどうかはわかりませんが、誰でも売り込みは嫌いです。押されるのは嫌なんです。

なぜなら、最終的には自分で意思決定をしたいから。
「押し」によって、「これ本当に大丈夫かなぁという怪しさ」が出てくるのです。

損したくないという心理がより強く働きます。

チラシだと見えなくなる

対面だったらわかるのに、チラシだと自然に使ってしまっています。

「!」を付けたほうが、勢いがでそうだからですね。

「~~~。」だけだとなんだか勢いがない、物足りない
・・・と思って、最後につい「!」を付けちゃう

「!」を付けてしまうと、SALE感が出て、「あ、これ売り込みか」という意識にスイッチが入ってしまうのです。

しかし、私も「!」を使うときがあります。

ただ、こんなことを言っても、私も感嘆符「!」を使うときがあります。

普通は使わないですよ。特別なときだけです。

それは、

・・・

・・・

秘密です(笑)

別に隠したいからではないのであしからず・・・。

ノウハウだけ受け取ると思考停止してしまうので、ぜひ考えてみてください。実績などをご覧いただくと、何か気づくことがあるかもしれません。

【レポート】配るだけで2,400万円売り上げたチラシDMに学ぶ2つのルール

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