2019年 7月 の投稿一覧

イベント集客のための夏祭りチラシデザイン作成

注文住宅のハウスメーカー様の夏祭りチラシデザインを作成しました。

イベント集客を兼ねたチラシということで、裏面はイベントのターゲット層に刺さる内容に限定しています。

なつまつりは毎年開催しているということで、総合住宅展示場などでおこなう大規模イベントに負けず劣らずの内容となっているためイベント写真をふんだんにいれました。

盛況感を出したデザインとなっています。

イベント集客の多くは「家族連れ」がターゲットとなるので、内容は家族で楽しめるものがいいですね。

※前回も作成させていただきまして、今回は日付やイベント内容を変えただけとなりました。

chirashi_0415_34

以前、イベント集客に最適なドクターフィッシュのチラシデザインを作成し、ブログでもご紹介していますので、イベントアイテムにお悩みの方は参考にしてみてください。

裏面は表面と雰囲気がガラリと変わりますが、ターゲットは同じです。

最近若い世代に人気の平屋を取り上げているのも、子育て世代にフォーカスしているからこその構成となっています。

特に住宅のチラシは画像が重要でメインとなるものなので、文字はあまり多く入れません。疑問解消、平屋がおススメな人、ユニバーサルホームの特徴と、3つのコンテンツに絞りました。

イベントマーケティングは、PR以外に集客性やターゲットの可視化、SNSへの拡散力など、主催者側のメリットだけでなく、営業されることを懸念して商品・サービスを実際に体験しなかったお客様も気軽に体験できるというメリットがあります。

費用対効果を十分に検討したうえで開催されると一定の成果を得られ、さらに継続することで、自社のファンも増えていくことになります。

 

用途から考えるオススメのチラシ用紙サイズ一覧

チラシサイズA4

チラシの用紙について「どれにすれば…」と悩むことはありませんか?

ここでは、かんたんなモノサシについてお伝えします。

チラシを作るときってどんなサイズがいいんですか?
サイズについてはそんなに難しく考える必要はないんですよ
え?そうなんですか!?
チラシのサイズは、主にどんな用途で使いたいのかをまずは決めることをおススメします
用途…?
手渡しなのか、DMなのか、新聞折り込みなのか、店頭掲示か、など場合によっては複数の用途で使おうと思っている場合もあるかもしれませんね。その場合は”メインの用途”を必ず決めるようにしましょう
一つに絞れるかなぁ~
メインの使用用途と、できればこんな使い方もしたいなぁというものも考えてみると、イメージしやすいかもしれませんね
そうですね!
では、一般的な用紙サイズ別に特徴やおススメの使い方を見てみましょう

 

A4-汎用性が高く、使いやすい

チラシサイズA4

チラシとして一番多く使用されるサイズです。

一般的な書類サイズなので手渡しにした場合も邪魔になりにくく、折り込みや、ポスティングなど様々な用途に使えるのが魅力。

三つ折りにすれば封筒にも入るので、DMに使いやすいというのもポイントです。
(印刷するときに三つ折り加工をプラスすればよいだけです)

A4サイズのチラシをひとつ作っておくと色んなシーンで使えるので、初めてチラシを作る方、様々な用途に使いたいという方にはA4サイズがおすすめです。

B4新聞折り込みなら

チラシサイズB4

A4よりも少し大きい、新聞折り込みで使われる一般的なサイズです。

新聞はB4サイズより一回り大きくできているので、B4サイズ以下であれば、折らずに入れることができます。(つまり「折り」の料金が不要)。

新聞折り込みでの利用がメインということであれば、追加料金なしで入れられる最大の広告サイズであるこちらがおすすめです。

ただ、サイズを変えてあえて目立たせるために、A4やB5サイズで折込をするという方もいらっしゃいます。

B5-最近あまり使われないサイズ

チラシサイズB5

弊社でもB5でのご依頼はかなり少ないです。
B5を作るよりは、A4にした方がたくさんの用途に使えます。

あえてサイズを変えたい場合やB5が一般的に使用されている業界では、B5でも良いと思います。

A5B6-気軽に持ち運ぶなら

チラシサイズA5B6

ポスティングやお店においておく&他店に置いてもらうときに使いやすいサイズ。

気軽に持ち運べるので便利です。たとえば、ご挨拶として名刺代わりに渡すこともできます。

ただし載せられる情報が限られるので、載せる要素をできるだけ絞る必要があります。そして、シンプルに表現しましょう。

A3B3-丁寧な説明を載せたい時に

チラシサイズA3

伝えたい情報がたくさんある時にはA3もしくはB3サイズがおすすめです。

このサイズでは、パンフレット(4~6ページ)並に情報を載せることができます。

きちんと説明責任を果たしたい、より多くの事例を見せたい、といった場合にこちらのサイズを選んでください。

弊社の制作事例では、リフォーム店さんなど。折込でたくさんの情報を伝えたい方向けです。ただし、スペースが大きいからといって無暗に情報を載せ過ぎても読んではもらえません。情報が散漫にならないよう注意が必要です。

(たとえば、トイレリフォーム・バスリフォーム・塗装リフォームなどいろんなリフォームに関する内容をひとつのチラシで載せる…といったことは避けましょう)

用途に合わせたサイズ選びと、サイズに最適な中身を

チラシサイズ一覧

効果的なチラシを作るには、チラシを使用する用途に合わせてサイズを選ぶことが大切です。

そして、サイズが決まったらそのサイズに最適な情報量を、分かりやすく載せるようにしましょう。

小さい用紙でもポイントを絞って記載すれば、チラシをきっかけに問い合わせを得ることができますし、大きな用紙でもなにが言いたいのか分からないような内容だと反応は望めません。

チラシをうまく活用して、あなたのビジネスを加速させていただけたらと思います。

実際のチラシで比較してみましょう

左からA5サイズ、B5サイズ、A4サイズとなります。

「サイズが小さい=情報量が少なく売れないチラシ」

というわけではないということを分かっていただけるのではないかと思います。

お客様に伝えたいイメージや情報を明確にすることで、このような個性豊かなチラシになります。

まずはチラシを作成する目的を決めてから、どんな情報を入れるべきかを考えてみてください。

 

二つ折り名刺のメリット・デメリットとデザイン制作事例

二つ折り名刺デザイン(緑)

通常名刺よりも情報がたくさん入る「二つ折り名刺」についてメリット・デメリットをご紹介します。

制作事例も合わせて紹介しますので、ぜひご覧ください。

名刺を作ろうと思うんですけど、二つ折り名刺ってどうですか?
見込みのあるお客様の場合はある程度情報があった方がいいので、二つ折り名刺の方がいいかもしれないですね
ん~…普通の名刺にするか、二つ折り名刺にするか悩むなぁ…
二つ折り名刺は”ミニパンフレット”と考えてもらうとイメージしやすいですよ
ミニパンフレットか!なるほど
参考までに私の名刺デザイン一覧を紹介しますね。

 

二つ折り名刺デザイン(オレンジ)

二つ折り名刺デザイン(空)

二つ折り名刺デザイン(グリーン)

二つ折り名刺デザイン(ブラウン)

二つ折り名刺デザイン(木の色)

二つ折り名刺デザイン(緑)

二つ折り名刺のメリット

他との差別化

名刺を渡されたとき、二つ折り名刺だとどんな感じがしますか?

「中に何が書いてあるんだろう」と気になりませんか?私が二つ折り名刺を渡すと、ほとんどの方がその場で開いてくれます。

パンフレットはすぐには見てもらえなくても、二つ折り名刺であれば中を見てもらえる確率が圧倒的に高まります。まさに”ミニパンフレット”の役割を果たしてくれているのです。

たくさんの情報を伝えられる

二つ折り名刺であれば、最大4面使用することができますので、思った以上にたくさんの情報を入れることができます。

普通の名刺であればなかなか入れることのできないイラストや画像も入れられますので、地図や商品・サービスの画像を入れることで立派な集客アイテムになります。

単純に目立つ

二つ折り名刺=個性的というイメージがあるので、渡すだけでもインパクトがあります。

また印象に残る名刺は渡した後も捨てられづらい、保管時も目立つといった理由から手に取ってもらいやすくなります。

見た目のインパクトだけでなく載せる情報も大切だね!

二つ折り名刺のデメリット

かさばる

一般的な名刺の厚さはハガキと同じ程度。二つ折りの分厚さも2倍になるので、かさばってしまいます。

二つ折り名刺を作るときだけ薄い紙を使うという方法もありますが、あまり薄すぎると見栄えもよくありませんし、破れやすくなるので注意が必要です。

名刺入れに何十枚も入れられない

一般的な名刺入れは普通の名刺用に作られているものがほとんどなので半分の量しか入りません。

大量に名刺を配る予定がある場合は、代わりのものに入れるか、随時補給するなど多少手間がかかります。

配る人を絞って渡した方が効果的かもしれないね

どういう人に最適?

「ミニパンフレットみたいな形で使いたい人」
「一人ひとりにしっかりと印象づけたい人」
「商品・サービス実績を画像で見せたい人」

…など、チラシ・リーフレットの代わりとして効果的に営業したい人におススメです。

なお名刺は一つの商品・サービスにしないとまとまりのない名刺になってしまうので、多角経営されている企業の方はご注意ください。

ポイントカードとして利用するのもいいね!

制作料金は、現在、【二つ折り名刺制作&100部印刷込】で48,000円+消費税でおこなっています。※価格は変更する場合がございます。

制作のご依頼やお見積もりに関しては、お気軽にお問い合わせください。

 

2019年10月消費税増税をリフォームの受注に繋げる方法

こんにちは、狩生です。

この記事を書いているのは2019年7月ですが、2019年10月1日からの消費税が増税されることになります。増税があるのなら、現行の8%で済む9月中に買ってしまおう!と考える方も多いはず。

特に、値の張る商品・サービスについては駆け込み需要が見込めるのではないか?という議論が当然出て来ますよね。

そこで、今日は増税×リフォームという観点でお話ししたいと思います。

引き渡し日に注意

住宅リフォームや屋根・外壁の塗装など、工事を伴うリフォームを行う場合は、契約日が9月中であっても引き渡し日が10月になってしまうと消費税の税率は10%になってしまうので注意が必要です。

つまり、引き渡し日が9/30か10/1かという1日違うだけで、例えば100万円の工事であれば消費税が8万円→10万円になってしまいます。これがフルリフォームなどの1,000万円の案件ならば消費税は80万円→100万円

実に20万円もアップしてしまうのです。

つまりリフォームの場合、増税によって影響が出る規模は数万円~数十万円に上ることもあるということです。

だから、お客様にはきちんと説明をしないと後々のトラブルに繋がります。では、駆け込み需要を喚起しながら、トラブルなく売上を伸ばしていくために、会社側はどんなご案内をすればよいのでしょうか?

工期の目安を伝える

どんな工事にどれだけの日数が必要かというのを明示しておく必要があります。

ただし、あくまでも目安であること。これからの時期は梅雨や台風の影響なども関係するため、日数には余裕を持っておくべきことを伝えましょう。

全体の流れを伝える

実際には1回目の打ち合わせですべての内容が決まり、即工事開始・・・とはなりませんよね?

そこで、お問い合わせから打ち合わせ、契約、工事、検査、引き渡しという一連の流れにはどんな工程があり、全て含めてどれぐらい期間を要すかということも伝える必要があります。

日が迫ってきたら、スケジュール管理に注意

駆け込みで検討する方も多いため、動き出しが遅くなればなる程、9月末までに工事を終えられるかが微妙なラインになってきます。

ですので、通常より時間がかかることも考え、誠実にスケジュール感を伝えて無理をして仕事を取らないようにしましょう。

最終的にはギリギリになってしまうお客様の対応をどうするのか?

たとえば、価格保証をする等のサービスの検討に入る会社さんもあるかもしれません。それはさておき、今の段階としては早め早めのご案内を心がけ、駆け込み需要をライバル業者に先んじて一人でも多く取れるように準備をしましょう。

お客様側に急ぐ理由がある=最大のチャンス

なかなか決まりにくい商談も、お客様に急ぐ理由があり、デッドラインが決まっているというのは会社側にとってはかなり有利な状況です。では、そういった時に選ばれるのはどんな会社でしょうか?

それは、信頼がおける会社だと思います。

時間がないからと煽ったり、説明を端折ったり、面談の時間が十分取れないまま決断を迫ったりという会社は真っ先に切られます。こういう時期だからこそ、どんなご相談にも丁寧に、真摯に対応することが求められます。

そしてもう一つ大事なのは、クイックレスポンスです。

ちょっとしたお問い合わせやメール・電話一つにもすぐ対応することが求められます。例えばアポイントの時間などにも気をつけてください。時間を守る、約束を守る会社なら、納期も守ってくれるだろうと思われます。

駆け込み需要を取り込むためには、チラシやDMなどを早めに準備して集客し、さらに社内での対応についても事前に準備しておくことが必要です。

経営者の方、営業の方、現場の方、事務所スタッフさんすべての人が一丸となって、この機会を逃さず売上を伸ばしていっていただけたらと思います。