公開日:2019/07/10

二つ折り名刺のメリット・デメリットとデザイン制作事例

二つ折り名刺デザイン(緑)
通常名刺よりも情報がたくさん入る「二つ折り名刺」についてメリット・デメリットをご紹介します。

制作事例も合わせて紹介しますので、ぜひご覧ください。
名刺を作ろうと思うんですけど、二つ折り名刺ってどうですか?
見込みのあるお客様の場合はある程度情報があった方がいいので、二つ折り名刺の方がいいかもしれないですね
ん~…普通の名刺にするか、二つ折り名刺にするか悩むなぁ…
二つ折り名刺は”ミニパンフレット”と考えてもらうとイメージしやすいですよ
ミニパンフレットか!なるほど
参考までに私の名刺デザイン一覧を紹介しますね。

 

二つ折り名刺デザイン(オレンジ)
二つ折り名刺デザイン(空)
二つ折り名刺デザイン(グリーン)
二つ折り名刺デザイン(ブラウン)
二つ折り名刺デザイン(木の色)
二つ折り名刺デザイン(緑)

二つ折り名刺のメリット

他との差別化

名刺を渡されたとき、二つ折り名刺だとどんな感じがしますか?

「中に何が書いてあるんだろう」と気になりませんか?私が二つ折り名刺を渡すと、ほとんどの方がその場で開いてくれます。

パンフレットはすぐには見てもらえなくても、二つ折り名刺であれば中を見てもらえる確率が圧倒的に高まります。まさに”ミニパンフレット”の役割を果たしてくれているのです。

たくさんの情報を伝えられる

二つ折り名刺であれば、最大4面使用することができますので、思った以上にたくさんの情報を入れることができます。

普通の名刺であればなかなか入れることのできないイラストや画像も入れられますので、地図や商品・サービスの画像を入れることで立派な集客アイテムになります。

単純に目立つ

二つ折り名刺=個性的というイメージがあるので、渡すだけでもインパクトがあります。

また印象に残る名刺は渡した後も捨てられづらい、保管時も目立つといった理由から手に取ってもらいやすくなります。
見た目のインパクトだけでなく載せる情報も大切だね!

二つ折り名刺のデメリット

かさばる

一般的な名刺の厚さはハガキと同じ程度。二つ折りの分厚さも2倍になるので、かさばってしまいます。

二つ折り名刺を作るときだけ薄い紙を使うという方法もありますが、あまり薄すぎると見栄えもよくありませんし、破れやすくなるので注意が必要です。

名刺入れに何十枚も入れられない

一般的な名刺入れは普通の名刺用に作られているものがほとんどなので半分の量しか入りません。

大量に名刺を配る予定がある場合は、代わりのものに入れるか、随時補給するなど多少手間がかかります。
配る人を絞って渡した方が効果的かもしれないね

どういう人に最適?

「ミニパンフレットみたいな形で使いたい人」
「一人ひとりにしっかりと印象づけたい人」
「商品・サービス実績を画像で見せたい人」

…など、チラシ・リーフレットの代わりとして効果的に営業したい人におススメです。

なお名刺は一つの商品・サービスにしないとまとまりのない名刺になってしまうので、多角経営されている企業の方はご注意ください。
ポイントカードとして利用するのもいいね!

制作料金は、現在、【二つ折り名刺制作&100部印刷込】で48,000円+消費税でおこなっています。※価格は変更する場合がございます。

制作のご依頼やお見積もりに関しては、お気軽にお問い合わせください。

 

【レポート】配るだけで2,400万円売り上げたチラシDMに学ぶ2つのルール

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