横浜のエステティックサロンのチラシデザイン

エステティックサロンチラシ
こんにちは、狩生です。今回は横浜市でエステティックサロンをなさっている「美人塾 リボーンコスメティック」様のチラシを作成しました。

エステティックサロンチラシ

パッと見て分かるように

今回は「スキンケア」という内容に合わせたデザインです。はじめに肌のことで悩んでいる女性の言葉、そしてチラシの裏表に“お客様のお顔や首のお手入れをしている写真”を入れたので、パッと見ただけで分かるようになっています。

デザインはコンテンツ(内容の情報)のためにあります。

たまに内容とデザインがちぐはぐなチラシがありますよね?ゆっくり読んでみたら「え?これ、○○のチラシやった?」と思うようなチラシ。

奇抜で面白いのですが、チラシ本来の「必要な人に、必要な情報やものを届ける」と言う役割を果たせない可能性がありますので、やはり分かりやすく、親切なチラシをお薦めします。

スタッフとお店の写真

チラシには「人を出すことが大事」とずっと述べております。「お顔のお手入れして欲しいけど、店の中は綺麗かな?誰が出てくるかも分からないし…。」と言うお客様の不安は解消してあげるべきです。

今回のお店も、店内写真も含め、お店の写真を数カット載せました。そしてもちろんスタッフさん達の写真も載せて、読み手であるお客様が安心できるようにしました。

たまに、どうしても「建物が古い」などの理由で、
「うちのお店はパッとしないから…チラシに載せなくて良いよ…。」

と言う方がおられますが、そんなことはありません。むしろハイセンスなお店より

「アットホームな感じで良い。」
「気取らなくてよさそう、これなら行ってみたい。」

と言うお客様もおられますから、自信を持ってお店や店員さんの写真を載せてください。

人の判断は“見た言葉(情報)”で左右される

たとえば、単なる野菜炒めでも
「地元○○産野菜の彩り炒め」
と書かれていると美味しそうに見えます。

見せ方、使う言葉などが肝心です。野菜炒めも、実は素材にこだわり、1、2位を争うほど美味しさでも、店頭の宣伝写真が不味そうで、メニュー名も「野菜炒め」では、魅力に乏しいです。

今回のチラシも、ただ「スキンケア法」と書くのではなく
『私の人生を変えたスキンケア法』
と入れました。

あなたもちょっと頭をひねって「魅せるコピー」を考えてみてください!

 

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