公開日:2018/08/24

ディープリンパマッサージのチラシデザインを作成しました

自由が丘にあるエイジングケア専門サロン『RIRE(リール)』様のチラシデザインを作成しました。

キャッチコピーや見出し、タイトルは一般的には”短くシンプルな方がいい”といわれています。

しかし最近では、本のタイトルやチラシ・DMのキャッチコピーでも長いものが増え、実際に売れている本のタイトルも、長いものが上位を占めている場合があります。

長いキャッチコピーと短いキャッチコピー、どう使い分けたらいいのでしょうか?

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短いキャッチコピーのメリット・デメリット

「キャッチコピーは短くシンプルに」

今までそういわれてきたのは、
  • 一瞬で興味を引くことができる
  • インパクトのあるコピーは記憶に残る
  • 商品の特徴が端的に伝わる
といった理由があったからです。

一瞬で覚えてもらいやすいので、短いキャッチコピーの方が宣伝効果が大きいといえるでしょう。

一方、多くの人に影響を与えるほどインパクトのあるキャッチコピーは、そう簡単に書けるものではありません。

表現によっては誤解を招いたり、外部から指摘を受ける場合もありますので「難易度が高い」というデメリットがあります。

長いキャッチコピーのメリット・デメリット

長いキャッチコピーの最大のメリットは「書き手の意図が明確に伝わる」ことにあります。

「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」などは、タイトルを読んだだけでどんな話か大体想像がつくと思います。

一方で「長くて覚えられない」「最後まで読んでもらえない可能性がある」といったデメリットもあります。

どう使い分ける?

長くするか、短くするかは「何を伝えたいか」によって変わります。

例えば今回のようなエステサロンのチラシでは、「たった1ヶ月でマイナス5kg」などのように結果重視でコンパクトに伝えたいのか、「ディープリンパマッサージ」がどんなもので、どのような効果があるのかをきちんと伝えたいのか、によって、同じチラシでも使い分けることができます。

余力があれば2パターン作ってテストしてみるのもおススメです。

 

【レポート】配るだけで2,400万円売り上げたチラシDMに学ぶ2つのルール

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