「レストランの集客が悪く頭を痛めています。狩生さんのおっしゃるとおりです。」と感想いただきました

読者の声

こんにちは、狩生(かりう)です。

先日、チラシDMレポートの感想をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

レポートを拝見してとても参考になりました。私は、●●県○○市の某ホテルでイベントのポスター、レストランメニュー、HP、新聞折込チラシ、DMチラシ等ホテル内のレストラン・宴会・ディナーショー・婚礼・宿泊に至るすべての資料を1人で作成しています。

予算の関係で人も増やせず、毎日格闘しています。特に最近レストランの集客が悪く頭を痛めています。狩生さんのおっしゃるとおりです。

レストランは、日々の仕事(宴会・ケータリングの料理)に追われて、新聞折込チラシの原稿も手書き1行くらい・・・・メニューもわからず会席の名前だけ・・・・写真も撮っていなく、作り手に全部おまかせ状態・・・作り手の私もイメージがわかず、売りも曖昧なのに情報がきちんと伝わる訳ありませんよね!

きっとサーッと読み流されて印象に残らなかったと思います。

デザイン性ごまかしてそれっぽいチラシを作るよりは、簡素でもきちんと情報が伝わるものを作らなければと思いました。今は、ホテルのレストランガイドを作成しています。レポートを参考に頑張ってみます。

ご感想ありがとうございます。レポートを読んだだけで、ここまでお気づきになることはとても素晴らしいことだと思います。

広告・広報関連のあらゆることをお一人でされているということで、とてもご苦労されているとこと思います。

特に、自分で作っていくと、どうしても「売り手目線」になりがちです。

どんなに客観的に見ようとしても、ある程度は主観的になってしまうものです。私自身もそうですから・・・。

レストランの集客で頭を痛めているということで、「何がウリか?」を明確にされるとよさそうです。そこが明確にならないと、文章化することはできません。

最後の段落で素晴らしい言葉があります。

デザイン性ごまかしてそれっぽいチラシを作るよりは、簡素でもきちんと情報が伝わるものを作らなければと思いました

おっしゃるとおりです!

簡素でもいいので、キレイじゃなくてもいいので、“きちんと伝わるもの”がまず必要なのです。

その上で、デザインをキレイにしていけばよいのです。

あなたは、この感想からどんな気づきがありましたか?

キャッチコピーなど原稿もつくるチラシ制作はこちら

まずはチラシ制作事例集&ノウハウレポートをご覧ください

→なぜデザインから考えいけないのか?
→なぜキャッチコピーから考えてはいけないのか?
→なぜテクニックに走ってしまうのか?
をわかりやすく解説しています。

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