2018年 9月 の投稿一覧

外壁&内壁に使用できる光触媒塗料チラシを作成しました

光触媒塗料チラシデザイン

光触媒塗料を提供している株式会社鯤コーポレーション様のチラシを作成しました。

外壁&内壁にも使える塗料ですが、効果の発揮しやすい外壁を中心に記載しています。

このチラシのポイントを少しだけお伝えします。

光触媒塗料チラシデザイン

 

何屋なのか?

読み手が自分にとって必要な情報かどうか判断するのにかかる時間は「1秒」といわれています。

そのため、まずは何の会社なのかがわかるような言葉や画像を、人が一番最初に目を置く「表面の左上」に載せることがポイントです。

「何をしてくれるのか」が一目でわかるようにするのが大切です。

自社だからできることは何か?

安くて、品質が良くて、工事も丁寧。

誰もがそんな業者を望んでいるものの、チラシでそのまま表現すると、逆に疑いを持ってしまうもの。

ですので、すべてを伝えるよりは、一つか二つの”ウリ”を分かりやすく伝える方が反応率も上がります。

  • 100%自社職人の施工
  • 10年の工事保証つき
  • すべてコミコミでこの値段

…など、自社の強みを見出して、読み手に興味を持ってもらいましょう。

今回は「セルフクリーニング機能」というあまりほかにはない特徴のある塗料をお持ちの企業であるため、一番目立つキャッチコピーに取り入れました。

反応率の分かれ目は「安心感」

「感情で物を買い、理屈で正当化する」という有名な言葉にもあるように、どんなに高額であっても、人は心が動けば行動を起こします。

特にチラシの場合、直接会ったり話したりするわけではないので、読み手の心を動かすためには十分な「安心感」を与える必要があります。

たとえば、

  • 代表やスタッフの写真
  • 代表の想い
  • お客様の声

などです。

お客様の声も、直筆のアンケートだったり、写真入りのコメントがあると”この会社、何だか良さそう”という印象を持ってもらうことができ、結果的に「問い合わせだけでもしてみようか」と、行動を促すことができます。

反応がないからといってチラシの枚数を減らしたり、チラシを配らないといった方向にいってしまっては、集客自体が難しくなります。

今までチラシ作りをあきらめていた方も、ぜひ上記のコツを取り入れてもう一度チャレンジしてほしいと思います。

 

天然アカモクの販売チラシをデザインしました

アカモク販売チラシデザイン

天然アカモクを紹介するためのチラシのデザインしました。

アカモクは「ぎばさ」とも呼ばれ、スーパーフードの仲間入りをした注目の食材です。

アカモクは何が良いのか?そしてどういう特徴があるのか?を掲載しています。

 

テレビで話題

テレビ以外でも、インターネットで紹介された、SNSで話題になっているなど、メディアを上手に活用することは大切です。

また、遠くからでも読める文字の大きさや、折ったり丸めたりされても見える位置も確認しましょう。

情報は必要最低限に留める

あれこれと情報を詰め込んでは読んでもらえないばかりか、面倒になってチラシすら持って帰ってもらえません。

「目で読む」ことを意識して

  • 話題になっている理由(注目の栄養成分・新食感・格安料金など)
  • 安全基準や受賞歴
  • レシピ

など、写真やイラストを使いながら、読み手が知りたいことを必要最低限の情報量で伝えましょう。

レシピ・アレンジは強い味方

どんなに健康に良くても、見慣れない食材や、手間のかかる扱いづらい食材ではなかなか手に取ってもらうことはできません。

そんな時こそ、レシピを載せるのがポイントです。

「こんな風にしても食べられるんだ」ということが分かれば、ハードルがグッと下がります。

本来の使い方・食べ方でなくても、ふりかけを調味料に、フルーツを隠し味に、などアレンジ法を伝えることで、興味をもってもらうことができます。