チラシノウハウ

エアコンクリーニングチラシの作成事例|どのようなポイントでデザイン・作成しているか?

エアコンクリーニングチラシ

B5片面サイズのエアコンクリーニングチラシを制作させていただきました。

「黄色」と「ピンクよりの赤色」カラーを使ってデザインしています。

内容としましては、問題提起型にしています。

カビ臭いということや効きが悪いということ以外ですと、なかなかエアコンを綺麗にしよう、クリーニングしようとは思わないため、問題提起型を採用しました。

いまだと新型コロナウイルスの影響で、問題意識を持っている人も増えているので、エアコン内部には汚れが実はたくさん溜まっているんですよ、という問いかけにしています。

エアコンクリーニングチラシ

ぜひお近くの方はご依頼されてみてください。

→やさしい便利屋

また、動画でも解説しました。

新型コロナの影響で手書きDMの効果が薄れる?こんなときは…

手書きダイレクトメール

こんにちは、ワードメーカー狩生です。

先日参加した勉強会で、とても驚くことがありました。何かというと、

「DMを送ったら、手書きは送らないでと言われてしまった…」

という社長さんがいらっしゃったのです。

「コロナ観」考え方は人それぞれ

どうやら新型コロナウイルスの影響で、手書きだとウイルスが付着している可能性がある、と思われたことが原因のようでした。

このあたりはいろんな意見があると思うので突っ込みませんが、「こういったお考えの方もいる」ということを念頭に置いておくことが大事です。

温かみのある手書きのお手紙が、かえって嫌がられNGになってしまう…まさかそんな日がくるとは夢にも思いませんでした。

“手作りのおにぎり”みたいな感覚なのでしょうか…

この件から、コロナに対する考え方や価値観、言わば「コロナ観」は人それぞれだという認識を改めて持っておくことが大切だな…ということを感じました。

しかし、だからと言って広告活動のすべてを「今は辞めておく」という判断をするべきなのか、というとそれは違います。消極的になればいいというわけではありません。

むしろ、こんな時だからこそ必要な情報提供をしっかりと行うことで信頼獲得をしていくことが大切なのです。

コロナ禍の広告対策として、具体的にやるべきこと

では具体的に何をすればいいか?というと、まずはきちんとコロナ対策を行っているということを外部に発信することが大切です。

  • 毎朝検温を行い、37.5度以上のスタッフは出勤させない
  • 手洗いうがいを慣行し、備品についてはこまめな消毒を行っている
  • 三密を防ぐとともに、定期的に室内の換気を行っている

こういった今では半ば当たり前となりつつある感染対策についても、各営業所や店舗がきちんと行っているということを、チラシやDM、ホームページや掲示物などでしっかり明示することが必要です。

それが、お客様が安心して来店・ご利用いただけることに繋がるからです。

消極的になりすぎない

たとえば、コロナの影響で「外食」そのなかでも特に「大人数での会食」の数は、確かに減ったと言えます。

でも、ほとんどの人が1日に3食食べるということは変わっていませんよね?

デリバリーやテイクアウト、総菜の購入などの中食は増えていますし、内食だとしても外食が減った分、少し以前より高級な食材を取り寄せたり、素材の産直サービス等を利用する人も増えているようです。

新型コロナウイルスの影響で、何かが「なくなった」とか「減った」という側面だけを見ていると、今はビジネスとして厳しい局面だから、辞めておこう…という発想になりがちです。

でも、実際は多くの物事が「変化した」だけなのではないか?というところに目を向けてください。

広告をしない、ではなく、変えていくということ

手書き

これはコロナに限ったことではないのですが、時代の変化に合わせて人の価値観や考え方、どの商品を買うか、どのお店に行くかという選び方も変わっていきます。

ですから、DMやチラシ等に関してもその内容を時流に合わせていく必要があるのです。

コロナ禍でも選ばれる店になるために、今お客さまに伝えるべきことは何なのか?

何もやらない、という判断の方が変化することよりよっぽどラクです。でもそれでは何も生まれません。

こんな時こそ積極的に。小さなことからで構いませんので、変えていく勇気を持っていただけたらと思います。

こんな時期だからこそやるべき販促の仕方【チラシ・パンフレット版】

情報発信

こんにちは、ワードメーカー株式会社の狩生です。

この文章を書いているのは2020年4月中旬。この事態がいつ収束するのかというのは誰にでもわからないことですが、少なくともある程度の期間続くことが予想されます。事業主としては“いまやるべきことに注力するしかない”という状況です。

そして、ただ静観するというよりも、むしろ積極的に何かしらの営業活動はするべきです。

結論からお伝えします。キーワードとなるのは、【非対面での営業・販促】です。

非対面であれば、さまざまなやり方があります。たとえば、インターネットは非対面での営業活動ができる媒体です。これは“オンライン化”というのがキーワードになりまして、別で収録しているので、よろしければ私のYouTube動画をご覧ください。

非対面での営業販促活動とは?

チラシ・パンフレットでももちろん非対面の営業・販促活動は可能です。

  • 郵送ダイレクトメール(DM)
  • FAXDM
  • ポスティング
  • 折込

など、直接渡さない形での配布は可能です。

1番やるべきこととしては、【既存客へ向けたアプローチ(たとえばDM)】です。

既存のお客様とはすでに信頼関係を築くことができているため、アプローチがしやすいです。新規の方ももちろん大切ですが、優先順位を付けるとしたら既存のお客様から…ですね。

自粛ムードで買い控えしていると思いますが、それでもまったく経済活動が動いていないわけではありません。

弊社のお客様で、通販をされている方は、このような時期でも売上が変わらないか、もしくは上がっているところも多々あります。

このような時期だからこその発信方法があります。

ポイントがありますので、4つだけ紹介します。

情報発信の4つのポイント

1.相手への気遣い

ひとつ目が相手のことです。つまりお客様や見込みの方に対してのことです。

自分のこと伝えてもやはりよくないです。こういうときだからこその気遣いを、一言でもいいと思うので、入れておくとベストです。

2.自社・自店の状況

2つ目が、自社の状況についてです。

ここは素直に伝えていいと思います。大変な状況であれば率直に伝えることで、共感していただけます。

とはいえ、ネガティブなことばかり伝えても嫌な気持ちになってしまうので、「こんな状況ですがこういうことをやっています」というポジティブな努力している面について伝える必要があります。

人はネガティブ思考の会社・お店にはあまり関わりたくないと思いますから…逆に頑張っている人は応援したいという心理はあります。

3.今だけの企画

できれば、以前はやっていなかったことを企画して実践することをお勧めします。

割引・値引きを思い浮かべるかもしれませんが、それだけではないです。もちろん、安いほうが嬉しいかもしれませんが、事業として成り立たせる必要があります。

ここはアイデア次第ですね。

BtoBだったら◯◯支援パック…など、この時期に合わせた商品・サービスを作るのもよいです。

ゼロから作らなくても、商品Aと商品Bを組み合わせるだけといった単純なものでもよいのです。私の知り合いもそれでうまくいって応援されています。

4.選ばれる部分

最後が、独自性です。

これはどのような時期でも当てはまることですが、選ばれているポイントを伝えないことは大きな問題です。

「ココにこだわっている」「こういうところが違う」…というのは、必須事項ですね。

当たり変えかもしれませんが、“必要ないものは要らない”ので、選ばれているポイントをきちんと伝えていくことが大切です。

以上、4つのポイントに付いてお伝えしました。細かいことを言えば他にもありますが、まずはこの4つです。

最後にお伝えしたいことがあります。

今回、チラシ・パンフレットに限ったお話をしましたが、【情報発信】はチラシ・パンフレットに限らず、めちゃくちゃ大事です。

SNSでもイイです。

とにかく情報発信してください。

埋もれるかもしれません。

それでも良いのです。ひとりでも見てくれる人がいれば。

先程のポイントに気をつけながら、情報発信してください。

このあとすぐにでも!

あなたの事業の成功をお祈りしています。

 

用途から考えるオススメのチラシ用紙サイズ一覧

チラシサイズA4

チラシの用紙について「どれにすれば…」と悩むことはありませんか?

ここでは、かんたんなモノサシについてお伝えします。

チラシを作るときってどんなサイズがいいんですか?
サイズについてはそんなに難しく考える必要はないんですよ
え?そうなんですか!?
チラシのサイズは、主にどんな用途で使いたいのかをまずは決めることをおススメします
用途…?
手渡しなのか、DMなのか、新聞折り込みなのか、店頭掲示か、など場合によっては複数の用途で使おうと思っている場合もあるかもしれませんね。その場合は”メインの用途”を必ず決めるようにしましょう
一つに絞れるかなぁ~
メインの使用用途と、できればこんな使い方もしたいなぁというものも考えてみると、イメージしやすいかもしれませんね
そうですね!
では、一般的な用紙サイズ別に特徴やおススメの使い方を見てみましょう

 

A4-汎用性が高く、使いやすい

チラシサイズA4

チラシとして一番多く使用されるサイズです。

一般的な書類サイズなので手渡しにした場合も邪魔になりにくく、折り込みや、ポスティングなど様々な用途に使えるのが魅力。

三つ折りにすれば封筒にも入るので、DMに使いやすいというのもポイントです。
(印刷するときに三つ折り加工をプラスすればよいだけです)

A4サイズのチラシをひとつ作っておくと色んなシーンで使えるので、初めてチラシを作る方、様々な用途に使いたいという方にはA4サイズがおすすめです。

B4新聞折り込みなら

チラシサイズB4

A4よりも少し大きい、新聞折り込みで使われる一般的なサイズです。

新聞はB4サイズより一回り大きくできているので、B4サイズ以下であれば、折らずに入れることができます。(つまり「折り」の料金が不要)。

新聞折り込みでの利用がメインということであれば、追加料金なしで入れられる最大の広告サイズであるこちらがおすすめです。

ただ、サイズを変えてあえて目立たせるために、A4やB5サイズで折込をするという方もいらっしゃいます。

B5-最近あまり使われないサイズ

チラシサイズB5

弊社でもB5でのご依頼はかなり少ないです。
B5を作るよりは、A4にした方がたくさんの用途に使えます。

あえてサイズを変えたい場合やB5が一般的に使用されている業界では、B5でも良いと思います。

A5B6-気軽に持ち運ぶなら

チラシサイズA5B6

ポスティングやお店においておく&他店に置いてもらうときに使いやすいサイズ。

気軽に持ち運べるので便利です。たとえば、ご挨拶として名刺代わりに渡すこともできます。

ただし載せられる情報が限られるので、載せる要素をできるだけ絞る必要があります。そして、シンプルに表現しましょう。

A3B3-丁寧な説明を載せたい時に

チラシサイズA3

伝えたい情報がたくさんある時にはA3もしくはB3サイズがおすすめです。

このサイズでは、パンフレット(4~6ページ)並に情報を載せることができます。

きちんと説明責任を果たしたい、より多くの事例を見せたい、といった場合にこちらのサイズを選んでください。

弊社の制作事例では、リフォーム店さんなど。折込でたくさんの情報を伝えたい方向けです。ただし、スペースが大きいからといって無暗に情報を載せ過ぎても読んではもらえません。情報が散漫にならないよう注意が必要です。

(たとえば、トイレリフォーム・バスリフォーム・塗装リフォームなどいろんなリフォームに関する内容をひとつのチラシで載せる…といったことは避けましょう)

用途に合わせたサイズ選びと、サイズに最適な中身を

チラシサイズ一覧

効果的なチラシを作るには、チラシを使用する用途に合わせてサイズを選ぶことが大切です。

そして、サイズが決まったらそのサイズに最適な情報量を、分かりやすく載せるようにしましょう。

小さい用紙でもポイントを絞って記載すれば、チラシをきっかけに問い合わせを得ることができますし、大きな用紙でもなにが言いたいのか分からないような内容だと反応は望めません。

チラシをうまく活用して、あなたのビジネスを加速させていただけたらと思います。

実際のチラシで比較してみましょう

左からA5サイズ、B5サイズ、A4サイズとなります。

「サイズが小さい=情報量が少なく売れないチラシ」

というわけではないということを分かっていただけるのではないかと思います。

お客様に伝えたいイメージや情報を明確にすることで、このような個性豊かなチラシになります。

まずはチラシを作成する目的を決めてから、どんな情報を入れるべきかを考えてみてください。

 

2019年10月消費税増税をリフォームの受注に繋げる方法

こんにちは、狩生です。

この記事を書いているのは2019年7月ですが、2019年10月1日からの消費税が増税されることになります。増税があるのなら、現行の8%で済む9月中に買ってしまおう!と考える方も多いはず。

特に、値の張る商品・サービスについては駆け込み需要が見込めるのではないか?という議論が当然出て来ますよね。

そこで、今日は増税×リフォームという観点でお話ししたいと思います。

引き渡し日に注意

住宅リフォームや屋根・外壁の塗装など、工事を伴うリフォームを行う場合は、契約日が9月中であっても引き渡し日が10月になってしまうと消費税の税率は10%になってしまうので注意が必要です。

つまり、引き渡し日が9/30か10/1かという1日違うだけで、例えば100万円の工事であれば消費税が8万円→10万円になってしまいます。これがフルリフォームなどの1,000万円の案件ならば消費税は80万円→100万円

実に20万円もアップしてしまうのです。

つまりリフォームの場合、増税によって影響が出る規模は数万円~数十万円に上ることもあるということです。

だから、お客様にはきちんと説明をしないと後々のトラブルに繋がります。では、駆け込み需要を喚起しながら、トラブルなく売上を伸ばしていくために、会社側はどんなご案内をすればよいのでしょうか?

工期の目安を伝える

どんな工事にどれだけの日数が必要かというのを明示しておく必要があります。

ただし、あくまでも目安であること。これからの時期は梅雨や台風の影響なども関係するため、日数には余裕を持っておくべきことを伝えましょう。

全体の流れを伝える

実際には1回目の打ち合わせですべての内容が決まり、即工事開始・・・とはなりませんよね?

そこで、お問い合わせから打ち合わせ、契約、工事、検査、引き渡しという一連の流れにはどんな工程があり、全て含めてどれぐらい期間を要すかということも伝える必要があります。

日が迫ってきたら、スケジュール管理に注意

駆け込みで検討する方も多いため、動き出しが遅くなればなる程、9月末までに工事を終えられるかが微妙なラインになってきます。

ですので、通常より時間がかかることも考え、誠実にスケジュール感を伝えて無理をして仕事を取らないようにしましょう。

最終的にはギリギリになってしまうお客様の対応をどうするのか?

たとえば、価格保証をする等のサービスの検討に入る会社さんもあるかもしれません。それはさておき、今の段階としては早め早めのご案内を心がけ、駆け込み需要をライバル業者に先んじて一人でも多く取れるように準備をしましょう。

お客様側に急ぐ理由がある=最大のチャンス

なかなか決まりにくい商談も、お客様に急ぐ理由があり、デッドラインが決まっているというのは会社側にとってはかなり有利な状況です。では、そういった時に選ばれるのはどんな会社でしょうか?

それは、信頼がおける会社だと思います。

時間がないからと煽ったり、説明を端折ったり、面談の時間が十分取れないまま決断を迫ったりという会社は真っ先に切られます。こういう時期だからこそ、どんなご相談にも丁寧に、真摯に対応することが求められます。

そしてもう一つ大事なのは、クイックレスポンスです。

ちょっとしたお問い合わせやメール・電話一つにもすぐ対応することが求められます。例えばアポイントの時間などにも気をつけてください。時間を守る、約束を守る会社なら、納期も守ってくれるだろうと思われます。

駆け込み需要を取り込むためには、チラシやDMなどを早めに準備して集客し、さらに社内での対応についても事前に準備しておくことが必要です。

経営者の方、営業の方、現場の方、事務所スタッフさんすべての人が一丸となって、この機会を逃さず売上を伸ばしていっていただけたらと思います。

 

集客力がアップするセミナータイトル作りのコツ

講演会やセミナーを1度でも開催されたことがある方なら「タイトルづくりは苦労する」ということをおわかりいただけると思います。

テーマが決まっていても、抽象的であいまいなタイトルをつけてしまったために、あまり集客できなかった・・・というのはよくあることです。 では、セミナータイトルはどうやって決めたらいいのでしょうか?集客力がアップする3つのコツをお伝えします。  

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チラシ・パンフレットの10種類の活用方法について

チラシ・リーフレット・パンフレットの効果的な活用方法についてお伝えします。基本的な部分だけになりますので、これがすべて…というわけではありません。また、ここではチラシの作り方については触れていません。

(チラシができあがった後のことについてです)

「やる」と「やらない」では、大きく結果に違いが出るのでぜひ参考にして、できるところから実践してみてください。

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チラシやパンフレットの修正指示依頼のやり方について

チラシ修正指示依頼

こんにちは、狩生です。

チラシ制作会社に依頼すると、まずデザインがあがってくると思います。そのあとに修正があれば修正依頼をすると思いますが、「どういう風に依頼すれば伝わりやすいか?」について記述しましたのでご参考ください。

かんたんな修正依頼マニュアルです。
※チラシ制作会社、SOHOの方もぜひご利用ください。 続きを読む

効果性をより高めるための「ステップチラシ」

step

 

チラシをはじめ、紙媒体の反応率がどんどんと下がってきていることはご存知かと思います。モノが溢れる時代、広告が珍しくなくなったというのが大きいな要因です。

毎日のように広告に出会うと思いますが、スルーすることがあなたも多いのではないでしょうか?もしかすると広告に出会っていること自体に“気づいていない”かもしれません・・・ 続きを読む