チラシのコンサルティング事例|成熟した業界のチラシコピーについて

先日、チラシのコンサルティング(アドバイス)をおこなう機会がありましたので、その事例について要点だけお伝えしようと思います。

特に、“何年も事業を続けていて、チラシを打っているけれど次第に反応が落ちている・・・”という人には参考になるでしょう。

まず、何年もチラシを出し続けている場合というのは、“思い込み”が入っている可能性があります。どういうことか?



チラシを作るたびに、改善は必ずされていると思うのですが、たいてい“細かい改善”しかしていない場合が多いのです。

つまり、小さな部分しか変更していないということです。小さな部分の改善は大切ですが、まずしなければならないのが「要素として大きな割合を占める改善」です。

しかし、大きな改善は勇気がいります。チラシをつくるのには費用がかかりますし、折り込む場合だったら折り込み料、ポスティングをするのだったらポスティングする時間が必要になります。

だからこそ、大きな改善をしなくなっていくのです。

人は損失のほうに目を向けてしまい、「失敗したくない」という意識のほうが強く働きますので、失敗しないための行動を進めてしまいます。そのような行動をとらないためにも、できれば外部のチェックをしてもらうといいですね。

成熟している業界の場合というのは、競合がたくさんいる状態でもあります。それなのに、競合のコピー(文章)をチェックしていないという人が多い。第一歩としては、競合の表現をチェックしてみましょう。

そして、「同じような表現になっていないか?」を確認してみてください。たいていの場合、同じような表現になっています。そうすると、対象の人には“同じような会社”に見えてしまうのです。

同じような会社に見られると・・・。そうですね、大手(大企業)しか選ばれなくなります。

「同じような表現になっていないか?」をチェックして、もしそうなっていたら、変えてみるだけ。とてもシンプルですよね。

 

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