ピアノ教室がチラシで集客するときに気をつけたい2つのPOINT

ピアノ教室
最近、ピアノ教室の方からのご相談がたまたま続きました。

せっかくですので、ピアノ教室のチラシで集客する場合の表現方法についてお伝えしましょう。


抽象表現を避ける

ピアノ教室の広告を見ていると、曖昧な表現がとても多い。
抽象的表現をしがちなのです。

たとえば、「楽しく」とか「すぐに上達」とか「ワクワク」とかですね。

そういう表現を使ってはいけないわけではないのですが、抽象的な表現の場合、イメージがしづらくなるのです。

イメージだけで伝えていいのは、大手だけ。大手音楽教室が使っているのなら問題ありませんが、小さなピアノ教室の場合、できるだけ具体的に表現しなければなりません。

なぜなら、具体的に表現しないと“違い”がわからないからです。

 

誰が教えてくれるのか?

もう1つ重要なことは、「誰」について。

ピアノを教えてくれる先生が「どんな人か?」が事前にわからないと、お願いしたい人はとても不安なのです。

大切なので繰り返しますね。
どんな人かを“事前に”わかるようにすること。

たとえば、「うちの子にピアノを習わせたいなぁ・・・」と思って、近くのピアノ教室を探すとします。

そのときに、「この人で大丈夫かな?」という壁が必ずあります。大丈夫かどうか審査されているのです。

たとえば、この記事を読んでいるあなたは、私のことをちょっと疑っていますよね(笑)
「こいつ本当に実力あるのか?」とった感じで。

誰でもそうなのです。

誰でもそう思うからこそ、その不安を解消するための要素をあらかじめ出さなければいけないのです。

・・・

他にもさまざまありますが、この2点を気をつけるだけでも、大きく変わります。

技術も大切ですが、集客も大切。
どちらも大事にしながら、運営していってください。

 

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