沖縄のリフォーム会社様のチラシを作成しました

沖縄県のリフォーム会社「テンリフォーム」様のチラシデザインを作成しました。

今回はA4片面チラシで、両面よりもさらに情報量が少なくなるため、限られたスペースでも絶対入れたいコンテンツを3つご紹介します。

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1.自社を利用する「メリット」

スペースが少ないからといって”リフォームします!”といった、どこの会社でもできることだけを伝えても読み手には響きません。

「自社だからできること」を載せてください。

たとえばリフォームであれば、
  • アフターサービス・工事保証がついている
  • 資格保有者が施工する
  • 値段が良心的
  • 誠実・丁寧な説明
  • 地元に密着
など、自社の”ウリ”を伝えてください。

人気商品、行列ができるお店、口コミで支持されているサービス、など売れているのには理由があります。

ウリがないという方は、それらの商品が”なぜ売れているのか”を考えてみることで、ヒントを得ることができるかもしれません。

2.実績・事例・お客様の声といった「証拠」

読み手の気持ちとしては

「本当にこの商品を買って満足できるだろうか」
「買って失敗したらどうしよう」

・・・といった不安が大半です。

だからといって商品やサービスを提供している側がいくらススメても「身内だからいいと思うのは当然」と思われてしまいます。

あなたも商品購入時に口コミを参考にしていませんか?

実際に購入・利用したユーザーの本音は、共感を呼び、説得力がありますので、ぜひ載せましょう。

初めて売る商品・サービスであれば、事前にモニター募集などをおこない、声を集めておくことも有効です。

長い歴史のある企業なら「地域NO.1」「顧客満足度NO.1」といった実績を集めておくのも効果的です。

3.分かりやすく表示した「連絡先」

当たり前のことなんですが、意外と「どこに連絡したらいいんだろう?」と悩んでしまうチラシがあります。

せっかく興味をもってもらえても、連絡先が書いていない、分からないばかりに行動してもらえないのはもったいないことです。

連絡はメールなのか、電話なのか、宛先までハッキリ分かるように記載してください。

 

その他、代表の写真や商品・サービスの画像など、スペースの許す限り載せるといいと思います。たとえハガキ1枚でも、想いを伝えることはできますので参考にしてみてください。

 

【レポート】配るだけで2,400万円売り上げたチラシDMに学ぶ2つのルール

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