40歳以上の女性に特化したヘアーサロンのチラシをデザイン&ライティングしました

京都市にある大人の隠れ家美容室「hahoyo:wa hair(ハホヨワヘアー)」様のチラシデザインを作成しました。

他の美容室とはココがちがう!ということを明確にしたチラシとなっています。

chirashi_0415_02
 

40歳以上の悩みに特化

数ある美容室の中から選んでもらうためにはやはり「セールスポイント」が必要となります。

hahoyo:wa hair様は、特に40歳以上の人に多い、髪の傷みや衰えにフォーカスした美容室。傷まないカラーやパーマの方法、髪質に合わせたヘアケアを提案していますよ、ということがパッと見て分かるようにしています。

落ち着いたトーンのデザインでターゲットをイメージしやすくしているのもポイントです。

本当に効果があるの?

髪の悩みを解決してくれる美容室だということが分かったところで、次に気になるのは「効果があるのかどうか」ではないでしょうか。

そんなときは、ビフォーアフターの写真が参考になります。どのくらいの年齢の人で、髪の悩みがどんな風に解消されたのか、施術前と後の写真を並べることで、言葉で説明しなくても十分伝わります。

写真とともにサロンメニュー、料金も表示させることで、お客様に安心感を与えることができますので、参考にしてみてください。

スタッフの写真

チラシで大切なのは「見る人の不安を解消してあげる」ことです。

自分にとってどんなに気になるチラシであっても、どんな感じのお店なのか、値段はどのくらいなのか、不安材料があると行動をおこしてもらうことはできないからです。

なかでもスタッフの写真は重要です。

特に美容室やエステサロン、治療院など、お客様の体に触れるお仕事の場合、どんな人にお手入れや施術をしてもらうのか、事前に知ることができなければ、そのお店に来てもらえる確率は非常に低くなってしまいます。

写真とともに、スタッフさんの声も載せることで、さらに安心してもらうことができますよ。

 

キャッチコピーの下、円形の図と”WARNING”というメッセージも今回のチラシのポイントです。女性らしさを表現するために、やわらかいイメージを用いることが多いのですが、そればかりだと「またか…どうせ美容室かエステサロンのチラシでしょ」と思われる可能性が高くなってしまいます。

女性らしいイメージの中にも、ちょっとしたポイントを入れるだけで「何だろう?」と注意を引くことができます。

 

【レポート】配るだけで2,400万円売り上げたチラシDMに学ぶ2つのルール

arrow

■ PCメールアドレス (必須)

verisign

※メールアドレスは暗号化されて送信されます

※ご入力いただいたメールアドレスに「PDF」でお送りします。ダウンロード形式でご購読いただきます。

※Yahoo!メール、Hotmailなどの「フリーメール」は届きにくい傾向があります。携帯メールアドレスは登録できません。

※入力いただいた情報は、プライバシーポリシーのもと厳重に管理します。また、メルマガはワンクリックで解除できます。

→ コピーもつくるチラシ制作はこちら