福祉施設向け徘徊センサーのチラシを作成しました

徘徊センサーチラシデザイン
こんにちは、狩生です。今回は、主に認知症患者さまをお預かりしている病院・施設向けに、徘徊センサーのチラシを作成させていただきました。

徘徊センサーチラシデザイン


もともとは防犯専門だった、株式会社テクノ・エンジニアリング様。厳しい認知症介護の現状を改善すべく、患者さまに身に付けていただける小型徘徊センサーを開発・販売しています。

なぜこの商品が必要なのか?

特に新商品のチラシを作成する場合は、その商品の必要性を訴えることが必要です。どうして必要なの?という部分がきちんと理解されなければ、誰も余計なコストは掛けたくないので動いてはもらえません。

●これがないと困る、という理由

●あった方が良い理由

●従来品・競合品よりも優れている理由

書き方はさまざまですが、その商品の必要性の認識を冒頭部分でしっかり取っておくことが、最終的なお問い合わせ・購入に繋がるかどうかの大きなカギになります。

WIN-WINであることを強調する

BtoB向けのチラシでは、WIN-WINであることのアピールは購買の意思決定に大きな影響を及ぼします。

例えば、この商品の良い点として、要介護者の身の安全を守りながら、施設で働く従業員の方の負担も軽減するというところです。このように、「コスト削減をしながら環境にも優しい」とか、「お客さまのためにもなるし、お店も助かる」といった内容がもしあれば、ぜひ強調しましょう。

一方的な施設・会社・お店都合での新商品導入ではなく、ユーザーにとっても嬉しい内容ともなれば、導入する側としても、とても採用しやすいものです。

仕組み、特徴は分かりやすく

新商品や世の中にあまり出回っていない商品サービスであれば、一目で見て理解できるような仕組みや特徴の説明が必要です。文章ばかりですと見た目も悪いですし頭にも入って来にくくなりますので、適宜イラストを入れたり、特徴に番号を振って箇条書きにするなど読みやすくする工夫も入れたいものです。

 

【レポート】配るだけで2,400万円売り上げたチラシDMに学ぶ2つのルール

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