「このチラシは文章を工夫しても難しいですね」と思わず言ってしまった商品

コピーライティング勉強会3月
チラシの表現をいくら工夫しても売れない
・・・ということがあります。

いったい、どこに問題があるのか?



先日、1位づくりのコピーライティング勉強会を開催しました。ランチェスター経営(株)様主催の勉強会です。

そのときに「これを販売するのは難しいですね」と思わず、参加していただいた方に言ってしまった商品があります。(あまり無責任なことは言えないので、つい本音で言ってしまいました)

正確には「今の売り方では難しいかもしれない」です。

なぜ難しいのか?

それは、「対象の方が『商品の売り』に対して価値を感じにくいこと」という問題があったからです。

対象の人が「価値を感じにくい」というのはとても大きな障害です。人は、価値を感じないと価格に対して「高い」と感じるので、“どれくらいで評価しているか?”がとても重要です。

悩みを解決したり、欲求を満たすために購買活動はおこなわれますが、それが不足していたのです。必然的に売りにくくなってしまいます。

結果、チラシでいくら表現上の工夫をしても無理になってしまうのです。

■追伸;
先ほどの方は、他にもいろんな商品をお持ちでして、別の商品で「対象の方が価値を感じる売り」を持ったものを無事発見することができました。あとは、リサーチをしていけば、良いコピーが作れそうです。

【レポート】配るだけで2,400万円売り上げたチラシDMに学ぶ2つのルール

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