そのコピー、戦略にそって表現されていますか?

チラシ・DMで文章を表現するのは、「目に見えるものにする作業」です。逆に、目に見えないものが「戦略」になります。

目に見えて、わかりやすい戦術ばかりに注力してしまうと、先細りのビジネスになってしまいます・・・。



優先順位で考えると、戦略から思考する必要があります。戦略は見えません。わかりにくく、人気もありません。

多くの人が「戦術」に頼っています。戦術は、目に見えるものなので、とてもわかりやすいです。たとえば、

”こういう表現を使ったほうがいい”

“この言葉を使ったほうが反応が上がる”

“キャッチコピーの成功事例集”

・・・など。

たしかに、それで反応があがるかもしれませんが、おそらく「一時的なもの」に終わってしまいます。経営は長く続くものですから、単発で成功しても意味がありません。

私は、成功したチラシをいくつも持っていますが、それらを見せるときは、できるだけ“その背景”を説明するようにしています。

そうしないと、戦術(テクニック)だけマネてしまって、変な広告を作ってしまうからです。

戦術だけマネしていないですか?
戦略から思考した言葉になっているでしょうか?


【レポート】配るだけで2,400万円売り上げたチラシDMに学ぶ2つのルール

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